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【集団生活】 

犬は、オオカミのように集団で生活するのが好きです。群れの中でリーダーに服従したり、順位をつける性質をもっています。
甘やかして育てたり、、間違った育て方をすると、大人の言うことは聞いても,こどもの言うことを聞かない犬になってしまいます。人がリーダーだというしつけをすることが大切です。

 

【狩猟生活】 

野生時代に猟犬として獲物をとる生活をしたいたので、走るものを追いかける習性があります。ボールを投げると撮ってきたり、子ネコや人の子どもが走ると追いかけるのはそのためです。昔、犬は狩りでとった獲物をくわえて巣穴に運んだり、蓄えたりしていました。新聞をくわえて取ってきたり、買い物袋を持ってくれたり、食事を土の中に隠したりするのは、そういう習性からです。

 

【縄張り】 

オス犬は大人になると、電信柱や道のあちこちに尿をかけて臭いをつけ、自分の存在をメス犬にアピールします。

 

【社会性】 

生まれて3ケ月までにいろんな人と接したり、様々な体験をさせてあげると、社会になじむことのできる落ち着いた犬になります。

【犬のプロフィール】
【犬のヒ・ミ・ツ】

犬は約1万5千年前から、狩猟などで人と一緒に生活をしてきた動物です。
家畜として、また心の友として、人と助け合ってきました。

【犬の主な病気】
心臓病

10歳過ぎてセキをしていたら、心臓病の疑いがあります。心臓の弁がうまく閉じなくなって、血液を送り出すことができなくなります。カゼなんてのんびりしていないで、すぐ動物病院でみてもらいましょう。又、塩分のものはよくありませんので、心臓病用の食事を与えましょう。

フィラリア

この病気は有名ですから、聞いたことがある人が多いでしょう。
蚊からうつって、心臓や肺の血管で成虫になります。虫の長さは20~30センチにもなります。
症状がゆっくり成長しますので、すぐ分からない事の多い病気です。

病気が進むと、セキをしたり、疲れやすく、やせてきて、やがて散歩中に倒れたり、黄疸、血尿、腹水などの症状が出てきます。
犬にとって大変な病気で、人畜共有の病気でもあります。しかし、蚊の発生時期に予防薬を与えることで100%予防できます。
今では、6ヶ月に1回の予防注射もあり、6ヶ月毎に接種すれば年間予防できます。

しかし、薬を与えたり、接種する前に必ず血液検査をして、親虫が生んだ子虫=ミクロフィラリアがいないことを確かめてから、予防しましょう。
ミクロフィラリアがいる事に気づかないで薬を与えると副作用のでる事があります。万が一フィラリア症になっても、治療して完治すれば予防できます。

歯そうのうろう(歯周病)

人のように歯を磨いたりしないので歯垢がつきやすく、歯そうのうろうになっている事が多いです。歯そうのうろになると歯肉で増えた細菌が血液の中に入り、心臓や腎臓まで悪くなってしまいます。食事は決まった時間の与えたり、テーブル食はひかえたり、スプレーなどで予防しましょう。万が一、歯こうがついてしまっても、超音波で除去できます。

子宮とおっぱいの病気

中年から老年のメス犬に非常におおく見られる病気が、乳腺腫瘍と子宮蓄膿症です。

「乳腺腫瘍」には、良性と悪性があり、悪性はがんなので、発見が遅れると大変なことになりますが、早期に手術すれば完治することもあります。毎日良く触って、小さい内に発見することが肝心です。低くなります。

「子宮蓄膿症」は、ホルモンなどの作用により子宮の中で細菌が増えて膿がたまる病気です。膿が外に出てくるとわかるのですが、子宮にたまって出てこない場合もあり、発見が遅くなって危険な場合もあります。よく水を飲む、尿に量が増える、熱がある、貧血がおきるなどの症状があるときは要注意です。「乳腺腫瘍」も「子宮蓄膿症」も発情が来る少し前の生後4ヶ月前後に、避妊手術をしておくと、発生率がずっと低くなります。

犬のしつけ6ヶ条

1)いっぱい大げさにほめる 
2)散歩は飼い主のペースに合わせる
3)かまれると困るものは片付けておく
4)トイレがよく出来た時はすぐほめる
5)ほめるのもしかるのも5秒以内
6)食事の時間や場所を決める

【犬のしつけ】