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=== しっぽがちょっきん ===   
敵に襲われた時、自分のしっぽを切って逃げるんだって。
でも、また、生えてくるよ。
もとの体とは色が違うのでわかるんだ。

=== 時々、脱皮をする ===   
古くなった皮を脱いで新しい皮になる。
色んなところでポロポロむける。夏、日に焼けた皮がポロポロむける。そんな感じ。
ヘビも脱皮する。
靴下を 脱ぐように、頭からするっとむけるんだよ。

【イグアナの面白い話 ~絵本「どうぶつえんガイド」より~】
【エキゾチックアニマル】

イグアナ、亀、小型の猿など珍しい小動物を紹介していきます。
飼う時の参考にしてくださいね。

【カメのプロフィール】

かめは、とてもかわいい動物です。
硬い甲羅におおわれた不思議な体、つぶらな瞳。
一生懸命泳ぐ姿・・・・・こんなところが、カメがみんなに好かれている理由かも?

カメは、とてもデリケートな生き物です。
きちんとした飼い方をしないと、死なせてしまうことも多いのです。
カメは本当はとても長生きする動物。
ミドリガメやゼニガメは、20~30年くらい生きるカメですが、
10年以上元気に飼っている人は
とても少ないです。

高い知能を持つ小さな生物です

オウムと同等のケージ飼育することができ、愛らしい声で鳴き、よく人に慣れるので飼育しやすく、一般に普及しています。
ただし、サルは野生動物ですので、野生動物に関する法律(登録制等)を少しだけ覚えておく必要があります。

【小型サルについて】
入手の仕方、選び方

いつでも、どこのペットショップでもあるというものではありませんので、頼んでおくと良いでしょう。最近では、ネット販売もあるようです。
元気に飛び回ってるものを選びましょう。

サルの身体機能

サルはヒトに近い身体機能を備えて、大変優れています。

【目】

視力はあまり良くありませんが、判断、識別能力は高いです。


【鼻】

あまりよくないと言われています。
臭覚の衰えは進化の過程で鼻づらが短くなり、鼻づらの短いリスザルなどに対し、ガラゴやロリスの仲間は、鼻づらが長く、臭覚に優れています。


【歯】

ヒトと同じで、抜け変わります。


【耳】

聴覚によるコミュニケーションが発達しています。敵に対する警戒音など様々な鳴き声を聞き分ける能力があります。


【尾】

尾を手足のように器用に使う種類もいますが、ジャンプ力のあるサルは、バランスをとる為にも必要になってきます。


【指】

指先や爪の形は人間のようです。親指は他の4本の指の長さと同じくらいで、枝をしっかりつかむ為、少し長く力強くなっています。人間のように指紋があり、個体ごとに異なっているとも言われます。

飼い方

【住まいつくり】

小鳥用の大型のかごを使用。止まり木を何本か入れましょう。小鳥用の大き目な巣箱を使い入り口はサルの身体に合わせて改良。水入れ、エサ箱は小鳥用の陶器のものか、硬めのパットを。


【食餌】

ペレット(犬で言うドックフードの様なもの)を中心に、野菜(キャベツ、人参、こまつな等)、果物、ゆで卵、乳製品(チーズ等)、ミールワームなど。
決まった時間に食べる動物ではないので、数回に分けて与えましょう。エサを食べ散らかすので、食べ残しは腐らないように早めの片付けを。慣らす為に手から直接与えてるのも良いでしょう。


【暖房】

熱帯地域産ですので、冬は暖房が必要です。ビニールなどでかごをすっぽり覆って温室のようにし、かご全体が20℃以上に保つように。


【外出】

サルとの外出の基本は、飼い主と離れないこと。その為にもリードに慣れさせましょう。
①初めはゆるめのリードから。
②無理強いをせず、時間をかけて気長に。
③布製のリードは噛みちぎられるので注意。慣れたら金属製のものなどを使用。