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【気のう】

空を飛ぶため、軽くなるように肺の先に9コの袋がついています。この袋を気のうと言います。空気の袋をいっぱい持ってるから、軽くて飛べるんだね 。

【胃が3個】

食道に餌をためておく「そのう」と言う袋があり、次に「腺胃」と言う消化液を出す所を通って、さらに「筋胃」という餌をすりつぶす所に運ばれます。よく聞く「砂肝」は、実は3つ目の胃なのです。 

【体温】

トリの体温は、なんと41~43度Cと言う高さです。常に暖かい状態にしてあげましょう。

【くちばし】

トリは歯がない代わりにくちばしあって、餌を上手につまんだり、種子の皮をむいたりできます。つまり、手や口の役目をしているのです。

【おしゃべり】

オウム、インコ、九官鳥などは種類によって上手下手はありますが、言葉を覚えてしゃべったり、歌ったりします。中には昔話をしたり、人と会話を楽しむ鳥もいます。

【総排出腔(クロアカ)】

おしりの穴が1つで、同じ穴から尿と便が同時に出ます。白いものが尿で、緑色のものが便です。メスは卵も同じところから出ます。

【羽】

トリの羽は、ハ虫類のうろこが変化したものと言われ、飛ぶことや体温の維持にとても役立っています。病気になると体温が下がってしまいますので、羽をふくらませて、空気の層を作って体温が逃げないようにしています。丸くふとった様に見えるときは要注意です。

【目】

トリの目は、「鳥目」と言う言葉があるように暗いところは苦手ですが、色を見分けることができます。フルカラーの世界なのです。

【鳥のプロフィール】
【鳥のヒ・ミ・ツ】

トリは、とても感情豊かで、恋もするし、やきもちもやくし、おしゃべり上手です。
モノクロの世界のイヌやネコと違って、フルカラーの世界を楽しんでいるとも言われています。

【鳥の主な病気】
脚弱症(くる病)

寄生虫がいたり、食餌が悪かったりすると栄養のバランスがくずれて、骨にカルシュウムが十分に吸収されなくなる病気です。自分の重みで足が曲がったり折れたりすることもありますので、着地に良く失敗する時は、要注意。診察を受けて食餌指導など受けましょう。

卵づまり

メスに多く起きる、秋から冬にかけて多い病気です。カルシュウムやビタミンが不足したり、卵を次々と産み続けていると起きやすくなります。
止まり木から下りてふくらんで苦しそうにしたり、食欲もなく便も出ていなかったりしたら、下腹部をそっとさわって見てください。
卵があるかどうかわかります。急を要する病気ですので、早めに病院でみてもらいましょう。

毛引症

寄生虫がいたり、食餌が悪かったりすると栄養のバランスがくずれて、骨にカルシュウムが十分に吸収されなくなる病気です。自分の重みで足が曲がったり折れたりすることもありますので、着地に良く失敗する時は、要注意。診察を受けて食餌指導など受けましょう。

オウム病

トリから人に感染する人畜共通感染症のひとつです。トリは下痢やクシャミ、セキの症状が出ますが、人は風邪の症状と区別がつきにくいので、トリを飼っていることを話しましょう。トリを飼い始めたら、すぐ動物病院で健康診断しましょう。